昨年はホームページを見ていただきありがとうございます。
平成25年、初めてのブログになりますが、本年も宜しくお願い致します。
今年、最初は新年の診療で症状か多い「寝違え」について簡単な説明をさせていただきます。
【寝違え】
誰でも一度は経験はある寝違えは目を覚まし首(頚)を持ち上げようとした時に首上方から背部にかけて引きつるような痛みに襲われる時がある。起床から頭を起こして、時間の経過と共に痛みが楽になるタイプと段々痛みがひどく悪化するタイプにおおむね分けられる。
最初のタイプは頭から頚、背中にかけて筋肉を動かしていると筋肉の緊張が緩み痛みが楽になる。
もう一つのタイプは筋肉の炎症がよけいにひどくなり、頭の位置を動かす度に片側の首筋から背中にかけて引きつる様な感じの痛みが出現し、痛みの範囲が広くなり人によっては頭痛、頭重になり気分がすぐれない状態におちいる。
次回は原因について書きたいと思います。